2008年05月07日

キッズでざいん ポスター

積水ハウスの「きっずデザイン」。
パンフレットの中のそれぞれ一枚が使われ、ポスターになった。

積水ハウス株式会社 「きっずデザイン」
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★男の子バージョン
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★女の子バージョン
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家の壁に貼っています。

☆過去ログ四月をクリックすると、今までのお仕事がまとまって見られます。
 写真はクリックすると拡大されます。
posted by ムラカミ at 16:30| 京都 | Comment(0) | 仕事 | 更新情報をチェックする

京都本4冊

京都本のお仕事。
中のカットやイラストマップを描かせていただいた。

★左    光村推古書院株式会社 2006年発行
     「京都手帖2007」

★中央   光村推古書院株式会社 2005年発行
     「キモノ at キョウト」

★右    京都商工会議所 2006年発行
     「京都の都市格を考える 京都創造者ハンドブック」

★手前中央 光村推古書院株式会社 2006年発行
     「京の和稽古」

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posted by ムラカミ at 16:43| 京都 | Comment(0) | 仕事 | 更新情報をチェックする

猫がお迎え

玄関に非常用の赤ボタンが思いっきりついているので(目立つ目立つ)

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箱に絵を描いてかぶせてみた。色鉛筆です。

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posted by ムラカミ at 16:56| 京都 | Comment(2) | 日々 | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

テープ・マニア

テープが好きだ。特にマスキングテープ。
ちょっと前まではホームセンターの片隅に白っぽい色のがサイズ違いでおかれているくらいだったのだが、最近は雑貨屋などでいろんな色を見かけるようになった。
一個150円くらいなので、新しい色を見つけるたびに買ってしまう。
封筒に貼ったり、ラッピングしたり、食料品の袋をとめたり、ラベルにしたり、使っても使ってもどんどん増える。。。

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マスキングテープメーカー「カモ井」のHPを見るとまだまだいろんな色があるのです。
夏に向けて明るい色が欲しいなあ!



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手前のキラキラテープとピンクと黄色は百均歆で。こういうハデハデなのも好きだ。
後ろは紙テープ。かわいいけど高い! そしてへりが早い!
posted by ムラカミ at 18:32| 京都 ☁| Comment(2) | 日々 | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

銅版画教室1★エッチング編

「銅版画ってどうやってつくるの?」「何日くらいでできる?」「費用はどれくらい?」とよく聞かれることがある。
そこで銅版画の作業過程をアップしてみます!

*銅版画は凹版です。
 木版画の凸版とちょうど反対です。
 つまり、凹部分につまったインクが、紙に転写されるのです。

*銅版画には直接版に描く直接技法と、薬品で版をつくる間接技法があります。
 直接技法は「ドライポイント」といわれます。
 間接技法にはいろいろありますが、ここでは「エッチング」と
「アクアチント」のやりかたを説明します。
 

★用意するもの 
○左上から
 紙ヤスリ アルコール(松ヤニを落とすもの)
 グランド(防食剤)ピカール 松ヤニ
○中央
 銅版 ニードル
○その他
 壁紙シート 水彩紙など
  
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☆「エッチング」 
 線の表現に使います。
 シャープで硬質な線になります。


1.銅版の裏に壁紙シートを貼る。
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 余分なシートをカッターで切り落とす。 
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2.プレートウォーマーに版をのせてあたためる。
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 版があたたまったらおろして、グランドをはけで塗る。
 ムラにならないようすばやくさっさっと。
 グランドが乾くまでしばらくおいておく。
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3.ニードルで絵を描く。わたしはフリーハンドで描きます。
(下絵を転写することもできますが、ここでは省略)
 力を入れずグランドを剥がす感覚で描くと描きやすい。

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 エスキースみたいなもの。でも描いてるうちに変わっていく。



4.腐蝕する。ここでは第二塩化鉄(写真の黒い液体)という溶剤を
 使います。
 描画した面を下に向けて浸ける(硝酸の場合は上向けに浸ける)。
 切り目をいれた消しゴムではさんで、少し浮かせるようにする。
 冬は一時間半くらい、夏は40分くらい浸ける。
 気温が高いほど、腐蝕が早いのです。
 今日は一時間ちょっと浸けた。
 
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5.水できれいに洗う。



6.版のグランドをリグロインをつけたぼろ布でふいて、きれいに落とす。
 エッチング完成!
 ニードルで描いたところが凹になっています。
e-6.jpg



7.試し刷りしてみました。エッチングの線だけだとこんな感じ。
 これからどうしようかな。。。
:
posted by ムラカミ at 01:38| 京都 ☀| Comment(0) | 銅版画のつくりかた | 更新情報をチェックする

銅版画教室2★アクアチント編

前回の続きです。

☆アクアチント
 アクアチントは松ヤニの粉をふりかけ、熱で定着させて腐蝕液につけ、
 腐蝕させる方法。
 面の表現に使う。
 浸ける時間が長いほど濃い色になります。

1.松ヤニをふりかける。

 これが松ヤニの粉。すりばちですりつぶして。。。
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 カンにいれる。
a-kona2.jpg

 カンの口部分(ふたはしない)に、布をゴムでとめます。
 お手製(というほどの物でも…)のアクアチント缶です。 
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 写真がないのでイラストで。
 カンを下に向けて布部分(底)をぱんぱんたたき、ほこりをたたせるようにして
 松ヤニをふりかける。まんべんなく。
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2.熱を加えて、松ヤニを定着させる。

 ほこりがうっすらつもったようになるまで松ヤニをふったら。。。
 電熱器にのせて、熱を加えます。少し浮かせて、まんべんなく。
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 うっすら赤く、色がかわったのわかりますかね?
 これが定着したしるし。
 熱し足りなくても熱しすぎてもダメなのです。
 このタイミングが結構難しい。。。
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3.腐蝕液につける。

 腐蝕させたくないところ(白で残したいところ)を、グランドでとめる。
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 腐蝕液に上向きに浸ける。
 アクアチントの時には、わたしは硝酸を使います。
 もちろん第二塩化鉄でもOKです。
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 泡がういてきたら、刷毛ではらってやります。
 泡がついたままだと、きれいに腐蝕しないので。
 一番薄い色で2分くらい浸ける。
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 これ以上腐蝕させたくないところをグランドでとめて、
 再度、硝酸に。
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 これを繰り返して色の濃淡をつけていく。
 腐蝕時間が長い部分ほど、色が濃くなります。



4.またまた試し刷り。これを参考に、もう少し手をいれていきます。
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posted by ムラカミ at 02:42| 京都 | Comment(0) | 銅版画のつくりかた | 更新情報をチェックする

銅版画教室3★刷り編

さらにつづきます。

今回は刷りです。

☆前もって、紙を水につけておく。
 最低でも30分。できれば前日からつけておく方がいいらしい。
 紙の不純物が水にとけるのだそうです。
kami.jpg

 刷る前に水からだして、吸い取り紙で水気をとる。
kami-suitorijpg


☆インクをつめる。

1.インクをへらでよーく練る。
 へら(版を傷つけないようゴムとか紙製のもの)で版にインクを
 まんべんなくのばす。
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2.寒冷紗でざっとインクを拭き取る。
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3.そのあと薄い紙(電話帳)でていねいにインクをふきとっていく。
 あまり力をいれすぎないように、少しずつ。

 

4.版の表面がきれいになるまで。
 こんな感じです。
s-3.jpg



☆刷る

 これがプレス機。銅版画にはこの機械が必要です。
 結構でかいです!45×60cmまで刷れます。
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1.台の上に版をおく。
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 版の上に紙をおく。
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 最後にフェルトをかける。



2.プレス機のハンドルを回す。(写真がないのでイラストで)
 結構力がいります。大きい作品のときは大変! 
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 板が動いて、ローラー部分を通るときに、圧力がかかって
 版のインクが紙に転写するのだ。
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 左から右へ動きました。
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 フェルトをあげて、紙をそーっとめくります。
 この瞬間が一番ドキドキします!
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 こんな感じでできました!
 反転しているのがわかりますか?
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2.ベニヤ板に版画を水貼りテープで貼る。
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 このまま5日間、少なくても2日間は乾かす。

 完成! 写真がちょっとぼけぼけですが。。。
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posted by ムラカミ at 03:43| 京都 | Comment(0) | 銅版画のつくりかた | 更新情報をチェックする

銅版画教室★番外編

★番外編

以上が、銅版画のつくりかたです。
一見、ややこしそうだけど、
1..銅版は酸性の溶剤で腐蝕する
2.版の凹部分にインクがはいる
ということだけ分かっていれば、そうでもないんですよ。

ただ、薬品を使うので、思った通りの表現をするのはすごく難しい。
そのかわりに、失敗だ!と思ったときに限って、
思いがけない面白い効果がでたりもするので。。。
それが楽しくてやめられないのかもしれない。

data.jpg
アクアチントのデータをとっておくと、参考にできて楽。
でも気温や熱し方によっても変わるから、最後はカンかな?

失敗も、面倒なことも多いんだけど
やっぱり銅版画の線の味わいやあたたかみは、
他ではかえられないモノがあります。

今回、3つの作品(小サイズ)を作るのに3日かかりました。
大体、これくらいのサイズなら刷りまでふくめて
1~2日でできます。
途中で失敗することもあるので、お仕事の場合は
1週間以上の余裕を見ていただけたらありがたいです。
作品が乾くのに3~4日かかるので。
ぜひぜひ、ご依頼おまちしておりますー!

あ、9月には銅版画で個展をやります。
京都の恵文社のギャラリーアンフェールにて。
春は制作にいい季節だからがんばります。
冬は寒くて寒くて。。。水使うし、換気しなきゃいけないし。
版画家のY先生のアトリエをお借りして、ぼちぼち制作しています。


★おまけ
銅版画は体力仕事!
今回は小さいサイズだったので、それほどでもなかったけど、
大きい作品(45×60cmくらい)になると、版を腐蝕液につけたり
だしたりをくりかえすだけで、結構タイヘン。
プレス機のハンドルを回すのもかなり力がいるし、
インクをふきとるだけで、一時間くらいかかることも。
なので甘い物でも食べないとやってられない~。
oyatu.jpg
今日はミスタードーナッツ。


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汚れてもいい格好で。
前はエプロンしてたけど、最近はほとんどつなぎ。




posted by ムラカミ at 19:51| 京都 ☀| Comment(2) | 銅版画のつくりかた | 更新情報をチェックする

データ・パンク

画像のデータが重くて、このままでアップしつづけたら
パンクしそうだ!
というわけで、解像度を下げるべく工作中。
「写真」はデータを小さくしました→クリックしても拡大しません。
「イラスト」の方は、あまり小さくすると見えにくいので
とりあえずこのままで。→拡大できます。

で、えーっと、ややこしいのですが、
小さい画像(主にイラスト)はクリックすると大きくなります。
中くらいの画像(主に写真)は、このままで見てください。

多分、デジタルにちょっと詳しい方からすれば、
もんっそい初歩的なことなのだと思いますが
ここまで理解するのにどれだけ時間を費やし、やり直したことか。。。
データの解像度だけで、もう3回くらい変更して、アップしなおしてるんです。
(って自慢することじゃないですネ…)
ハッ! もう3時間たってる。。。


posted by ムラカミ at 23:16| 京都 ☁| Comment(0) | おしらせ・仕事 | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

こんな日もあるさ

今回は失敗バージョン。

いま、大きい作品を制作中。
手前のが前回の版。
くらべるとかなりでっかいです。
dai1.jpg


描画したものを腐蝕液につけます。
いつもは第二塩化鉄なのですが、
気分をかえて(本当は塩鉄をだすのがめんどかった)
硝酸にしてみたら。。。

これが大失敗!
shippai.jpg
硝酸はやっぱり腐蝕が早いー!(線の場合)
腐蝕が進みすぎてぼろぼろです。
左下のあたりは腐蝕で完全に線が消えちゃってる。


しかたがないので、ぜんぶグランドをおとして
再利用。
銅版は結構高い(大きい物だと何千円もする)ので
失敗したら、わたしは裏を使います。
ura.jpg
失敗した絵を裏面に。。。
次は慎重に行こう!


「ランチパック」でお茶タイム。
このシリーズたまにむしょーに食べたくなる。
写真では見えにくいけど、ピーナッツの焼き印が。かわいいな~。
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ネタ帳。
下絵やラフというよりは、
気になるものや言葉を描きとめておきます。
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posted by ムラカミ at 19:13| 京都 ☁| Comment(0) | アトリエ日記 | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

どれにしようかな

そろそろDMを用意しようと、
ネットで印刷関係をチェックしていたところ、
その中で紙の種類をいろいろ選べるところを発見。
紙見本も無料で送ってくれるそうなので、
さっそく申し込んでみた。

mihon.jpg
こんなにたくさんの種類が!

薄い紙やコート系のぴかぴかの紙も多いんだけど。。。
水彩紙やケント紙っぽい、いい感じの紙が10種類くらいありました。
今までマットコート紙しか使ったことがないので、
どういう仕上がりになるのか、楽しみ。
やっぱりいい紙はそれなりにお値段もあがるんですけどね。

しかし、もちろん安いだけあって、完全デジタル入稿。
これが難関なのだー。
何度かやったことはあるんだけど、
今までどうやって無事入稿してきたのか
不思議なくらい何も覚えていない。
まあ、説明を読みながらぼちぼち
やっていくしかないですね。。。
posted by ムラカミ at 22:45| 京都 | Comment(0) | アトリエ日記 | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

メリーゴーランド

以前に撮った写真。
メリーゴーランド、好きなんです。
あのサーカスを思わせる屋根つきのデザインと
馬や馬車がぐるぐる回るだけ、という単純さに惹かれます。
子供の頃は、白い馬に乗りたかった。あれは、ユニコーンだったような気もする。

一度、作品のモチーフにも使ってみたいなあ。


merrygoround.JPG
このアジアチックな、チープな可憐さが愛おしい。
posted by ムラカミ at 02:04| 京都 ☁| Comment(2) | 日々 | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

「ペガサス」展

今までの展覧会の中から、いくつか作品をアップしていきます。
作品の変遷をみてもらえたらいいな、と思います。

最初は、
はじめての個展。

「ペガサス」
愛媛県美術館分館「萬翠荘」
2000年 6月20日~25日

pegasasu-dm.jpg
個展のDM




drop.jpg
「ドロップ」 
エッチング 30×39.5cm 2000年




honnou.jpg
「本能」 
エッチング 30×39.5cm 2000年




pegasasu.jpg
「ペガサス」 
エッチング 10.5×9cm 2000年



koushinkyoku.jpg
「行進曲」 
エッチング アクアチント 8×6.5cmが4枚 1999年


「行進曲」以外は、昔スキャニングした物なので、画像があまりきれいじゃないんですが。。。(特に「本能」とかぼけぼけですみません)
「行進曲」の感じが、一番、銅版画に近いです。



posted by ムラカミ at 17:57| 京都 ☁| Comment(0) | 展覧会と作品 | 更新情報をチェックする

これまでの展覧会★これからの展覧会

こちらが展覧会の履歴です。
この中からいくつか、ご紹介して行きます。


2000年  「ペガサス」展  
        愛媛県美術館別館「萬翠荘」(愛媛県松山市)

2002年  「K展」 
        ギャラリーキャメルK(松山市)
        グループ展 

2002年  「太陽がいっぱい」 
        Mama mamルームギャラリー(松山市)     
        ふたり展

2002年  「WAY」展 
        Mama mamルームギャラリー
        4人展     
 
2003年  「クリーム」展  
        アートショップココクルン(松山市) 
        ふたり展

2003年  「CREAM」展  
        恵文社 ギャラリーアンフェール(京都市) 
        ふたり展

2004年  「クリーム」展 
        ギャラリー宇高(松山市)

2005年  「村上千彩銅版画展」
        高松天満屋 アートギャラリー(高松市) 

2006年  「jouney」 
        恵文社 ギャラリーアンフェール

2006年  「Dramatic」 
        ギャラリーびー玉(大阪市)

2007年  「Dramatic」 
        ギャラリー宇高 

2008年  「いくつもの夜 a great many nights」
(9月予定)  恵文社 ギャラリーアンフェール

posted by ムラカミ at 18:56| 京都 ☁| Comment(0) | 展覧会と作品 | 更新情報をチェックする

「太陽がいっぱい」

「太陽がいっぱい」
ふたり展 
MamaMamルームギャラリー (*現在閉店) 
2002年 7月11日~16日

夏の海辺がテーマでした。

hako1.jpg
箱のふた

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底部分


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5×5cm
色鉛筆 ペン

こんな感じで箱を100個作り、天井からテグスでぶらさげた。
こういう小さい物をちまちまちまちま大量に作るのは大好きです。




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「バカンス1」
エッチング 手彩色 20×20cm 2002年



bakansu1.jpg
「バカンス2」
エッチング 手彩色 20×20cm 2002年



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「バカンス3」
エッチング 手彩色 20×20cm 2002年


posted by ムラカミ at 18:56| 京都 ☁| Comment(0) | 展覧会と作品 | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

ただいま工事中

以前にアップしていた仕事欄、ただいま工事中です。
画像データを軽くして、クリックしなくても大きく見えるようにしています。
(今まで通り見ることはできます)

時間がかかりそうなので、少しづつ変えていきます。
見づらい点もあると思いますが、もう少しお待ちくださいね。



posted by ムラカミ at 02:41| 京都 ☁| Comment(0) | おしらせ・仕事 | 更新情報をチェックする