2009年08月24日

先日、「ルーシー・リー」の
日曜美術館(再放送)を見ました。

大ファンなのです。

あのすばらしい作品たちを
小さなアトリエの
小さな電気窯で焼いていた、
というのにびっくりしました。

材料とか画材とか設備とか
いいものやホンモノにこだわるのも
もちろん大切なんだけど。
やっぱり基本は
自分自身の手なんだなあと
思いました。

窯の中に
小さな体を乗り出して、
落っこちそうになりながら
作品をひとつづつ取り出していく
ルーシー・リーが
とてもかわいくて素敵でした。




posted by ムラカミ at 13:13| 京都 ☀| Comment(0) | 日々 | 更新情報をチェックする