2008年04月23日

脳科学のテーブル

「脳科学のテーブル」先日表紙の絵を描かせていただいた。
鷺草デザインさんからのご依頼。
京都大学の学術書です。
ちょうど旅行に行っているときに依頼をいただき、そのあと天気が大荒れに荒れて帰れなくなり、ぎりぎりでラフを提出したのが、今となってはいい思い出のようなそうでないような。。。
著者の方お二人と本にでてくる歴史上の脳科学者たちがテーブルを囲んでいるという絵です。
デザイナーさんからは、バックの神経をイメージした画像(グリーン)とマッチして
「異空間での会議風景のようでいい」という嬉しくも不思議なコメントを頂いた。

内容は。。。単語からしてさっぱりっつうか、脳が拒否している気がしますです。
こういうことが理解できる人というのはどうやって出来上がるのか、そちらの方が不思議に思う。同じようにお母さんのおなかから生まれるのに。
人間の可能性って無限ですね!(←強引にまとめました)

京都大学学術出版会 2008年
ペン 水彩
「脳科学のテーブル」

nouigaku.jpg
posted by ムラカミ at 14:02| Comment(2) | 仕事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
著者です.お描き頂いた表紙はとても気に入っています.ほかの作品もすてきですね.ブログのコメントにも,センスのよさを感じます.うちの子供たちも絵が好きなので,機会があれば教えてやってほしいです.
Posted by 篠本 滋 at 2008年05月21日 22:30
著者の先生からコメントいただけるなんて、
なかなか、ないことなので。。。
表紙、気に入っていただけたとのことで
とても嬉しいです。
ありがとうございます!!

子供さんも絵を描かれるんですね。
機会があれば、ぜひ!
Posted by ムラカミ at 2008年05月22日 00:51
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